NHK京都のテレビに「バクチャー×IOTでの水質浄化」について報道されました。

建仁寺両足院池からスタートします!!
撮影中、スタッフが池に落ちるなどハプニングもありましたが…笑
NHKの取材スタッフの方々にこんな楽しい撮影は初めてなど嬉しいお言葉もいただきました♪

♡仕事=楽しい♡

それが、世のためになると、さらに楽しくいいお仕事ができそうです!!
スピードアップもできそうです!

本当に皆様に支えられて日々成長しています。
この度はクラウドファンディング応援して下さった方々、取材スタッフ、関係者の方々…

心より感謝申し上げます♡

 

NHK京都 京いちニュースより

京都市の寺院で水質を浄化する技術を活用して境内の池の水をきれいにしようという取り組みが始まっています。

取り組みが始まったのは、京都市東山区にある建仁寺の塔頭(たっちゅう)「両足院」にある池です。
両足院では、池を管理する人の不足や経済的な理由を背景に、長年、池の水の汚れが課題になっていました。
こうしたことを受けて、今回、池の水の浄化に乗り出すことになりました。
取り入れるのは岡山県の会社が開発した水質浄化の技術で、この会社によりますと、火山れきを材料にした特殊な粉を池にまくことで、水中の微生物の動きが活性化し、水質浄化が進むということです。
この会社によりますと、両足院の池の場合、1か月ほどで水の濁りに変化が出始める見通しだということです。
また、今回の取り組みでは、別の会社が開発した水質の変化をリアルタイムで計測できるシステムも導入されました。
両足院の伊藤東凌副住職は、「池の水がきれいになり、訪れた多くの人が池のそばで長い時間を過ごせるようになってほしい」と話していました。